IPL脱毛とは?

サロンで施術してもらえる光脱毛のうち、IPL脱毛は、日本で最初に紹介された光脱毛の種類で、冷たいジェルを使います。医療レーザー脱毛と同じしくみですが、出力量が違います。最高出力量が医療レーザー脱毛の3分の1程度ですので、レーザー脱毛よりも肌への刺激が少ない脱毛法です。インテンスパルスライトと呼ばれる光エネルギーを使用する脱毛方で、毛根のメラニン色素に反応し毛根にダメージを与え毛の抜け落ちを促進させる脱毛法ですので、剛毛や産毛にも効果を発揮します。もともとはシミや痣の治療として、エステサロンなどでは赤ら顔、ニキビなどの緩和のためのトリートメントとしてつかわれていましたので、ニードル脱毛やレーザー脱毛ほどの痛みは伴いませんが、部位によってもその時の肌の調子によっても違いますが、全く痛みがないわけではありません。痛みに敏感な体質だと自覚している人は、テスト照射をしてくれるサロンも多いですので、カウンセリングの時にしてもらいましょう。

 

SSC脱毛とは?

今、巷で言われている光脱毛(フラッシュライト脱毛ともいわれます)はサロンでの脱毛方法ですが、使う光やジェルの違いで、SSC脱毛といわれるものとIPL脱毛と言われるものがあります。SSC脱毛というのは、スムーススキンコントロールメソッドの頭文字をとっています。イタリアで開発された脱毛法で、施術時間が短く、美肌効果や美肌効果が期待できる施術方法です。ニードル脱毛やレーザー脱毛、他の光脱毛は、毛根に直接働きかけてダメージを与える施術ですが、SSC脱毛は植物由来の毛の成長を抑える成分を、光を使って毛穴に浸透させることで、毛が生えてくるのを抑えるしくみです。SSC脱毛では、クリプトンライトという光と独自に開発したビーンズジェルというジェルを使います。SSC脱毛は、一般に肌への刺激が少ないと言われている光脱毛の中でも、もっとも肌にやさしい脱毛法で、ほんのりと肌にあたたかさを感じる程度で、ほとんど痛みを感じることはありません。